自分の証券口座を作って資産がわりとできました。とはいっても普通の人から見ればたいした金額ではないのですが母に一部資産を譲るために母の証券口座も作って贈与することにしました。
お金がすべてではありませんが、寝ていても入ってくるお金があるのは支えになりますね。
貧乏人でも親孝行が少しできました。わずかでも母にも不労所得ができたのはよかったです。自動的に入ってくるお金ですからね。
なぜ、そのようなことをするかというと貧乏生まれの貧乏育ちだからということと私の体が弱いのでリスクマネジメントの意味もあって贈与を決意しました。いざという時に役に立つとおもいました。
母も若い頃から苦労してきたので少しは楽になってほしいというのもありました。
母は若い頃から苦労続きだったそうです。
少しは力にならないといけないと思いました。
老後は安心して暮らしてほしいです。といっても私が、しっかりしていないので収入が少なく家計も苦しいのですが…
老後の引退生活でお金の不安を感じるようになったようです。今はインフレで物価高ですからね。
それで資産を贈与することにしたのです。
資産を贈与する理由をまとめると次の3つです。
①貧乏人なので不労所得があると気持ち的にも楽。
②セルフイメージが高まる。(母も私も)
③自分の勉強した世界を母にもみてもらう。
貧乏人なので不労所得があると気持ち的にも楽
①貧乏人なので不労所得があると気持ち的にも楽。
不労所得は寝ていても自動的に入ってくるのですから貧乏人にとって、これほど有難いことはありません。
まだまだ金額はわずかですが母も何もせずに入ってくる収入があるおかげで少しは気分が違うと思います。
株主優待でクオカード500円がついてくるのですから貧乏人の一家にとっては、このうえない喜びです。
母は現在、引退生活で「老後にこれだけ苦労するのなら、もっと働いて厚生年金を稼いでおけばよかった。」とこぼす時もあります。
しかし、私の心を育てるには短時間のパートのおかげで助かったといえるでしょう。
母の今の収入は年金しかありません。
それなので配当金という不労所得は有難い収入源でしょう。
セルフイメージが高まる
②セルフイメージが高まる。(母も私も)
今は新NISAの時代とはいえマネーリテラシーが遅れていて貯蓄好きの日本人では金融資産を持っている人は少ないと思います。
そこで株をもっていて配当金と株主優待でクオカード500円が入るというのは一歩進んでいるというイメージが持てます。
特に母の世代では株式を所有している人は稀なわけですからセルフイメージが高まるでしょう。
私もわずかでも親孝行ができたことは誇りに思います。
自分の勉強した世界を母にもみてもらう
③自分の勉強した世界を母にもみてもらう。
私は読書が好きです。読書好きが高じて短詩型文芸を10年ほどやっていました。
何度か秀逸な作品ができて母も喜んでくれました。資産運用の世界も同じです。
母に資産を贈与して配当金が入れば実感としてわかるでしょう。
それで喜んでもらえばいいのです。
証券口座を作ってよかったのは毎月配当金がわずかにあるということです。米国株に投資して組み合わせによっては毎月もらえるようになるのです。知識は役に立つものですね。
米国株は年4回もらえます。日本株は年に1回か2回しかもらえません。しかし株主優待という利点もあります。
最近は貯蓄が減ってきたので投資をやめて貯蓄に力をいれようと思っています。株式などの金融資産があっても貯蓄などの現金資産も欲しいです。というより貯蓄がないと安心できません。貯蓄があると役に立つものです。
『お金は寝かして増やしなさい』の著者は生活防衛費は2年分あった方がいいと本で述べています。震災リスクなども考えて2年分だそうです。暴落時でもぐっすり眠れるそうです。役に立つ情報です。やはり本はいいものですね。
本の紹介はしたのリンクから
『お金は寝かして増やしなさい』でインデックス投資を学ぶ – 世界和かわるのおすすめ
そういうわけで貯蓄に専念することにしました。配当金は貯蓄にまわしています。金融資産も役に立つものです。車がダメになった時のため買い替える車代も今のうちにためておこうと思います。まだ2、3年しか乗っていません。貯めるなら今のうちです。金融資産と現金資産のバランスをとらないといけません。
資産の贈与はSBI証券から郵送で書類が届いて書いて返信用封筒にいれて出しました。1週間か2週間で反映されるそうです。
資産は明光ネット100株です。株主優待でクオカード500円分がもらえます。
もともと貧乏人なので配当金をもらうと嬉しいですし役に立つなと思います。
資産は役に立つものです。これも今まで読んだ本のおかげです。
やはり本は素晴らしいものですね。本のおかげで成長できました。
書類も通り資産も無事に移行しました。私も母の役に立つことができました。
貧乏人の親孝行ですし100株では配当金も1回に1000円ちょっとです。それでも不労所得なので親孝行できたかなと思います。母は現在、年をとって引退生活をおくっています。
年金生活ですが、年2回明光ネットの配当金が自分年金ということになります。配当金はわずかですが母の収入に貢献できました。
貧乏生まれの貧乏育ちだったので、少しは貢献できたかな。
年金も少ないため、わずかでも不労所得があるのはいいことです。副業が成長したら、また資産を増やすことを考えます。
本業も副業も頑張ります。
まずは本業を60歳までやめないこと。副業のブログを育てることです。
母には株主優待投資で攻めようと考えています。
次はイズミ100株をねらっています。株主優待は優待券です。イズミはスーパーです。普段の買い物に便利になるなと思っています。時間がかかりそうです。しばらくは貯蓄にもお金をまわさなければいけません。
さらに資産が増えるといいなあ。

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